リーブスの錬金術について

恐れや不要な制限を手放して、自らの創造力と意志力への責任を喜んで受け入れ、かつ自由に望み通りの現実を享受することを選び、宇宙との対話と連携により世界を自由に創造するのが、リーブスの考える錬金術師です。
レムリア、アトランティス、マヤなどの古代文明から始まる地上での錬金術的・霊的覚醒の歴史をたどり、かつてスーフィや秀でた霊的指導者、仙人などが覚醒してきた手法も参考に、真の意味で愛と調和に満ちた宇宙的視野から今の世界で準備のできた人達を対象に開発した独自の手法を通して、リーブスの錬金術基礎講習ではドグマに捕われない自由な錬金術師の覚醒を行っています。

リーブスの考える「錬金術師としての覚醒」に関しては、仲裕美子のエメラルドタブレット私訳をご参照ください。この文章は講義のテキストとしても使っております。

錬金術は、リラックスした状態で純粋にかつ真摯に望むことによってのみ可能になる技術であるため、本当に望まれていてかつ必要だと認められるテクニックしか指導することができません。まずはコンサルテーションで適性や方向性を確かめるお手伝いをさせていただいております。コンサルテーションでは、リーブスのワークだけに限らずその他の適切なワークや方向性のご案内・ご提案もできますので、お気軽にお申込みください。

エメラルドタブレットにも定義されている、錬金術師が覚醒した以下の状態をこの講習で完成します。あらゆる恐れ、あらゆる苦しみを超えて、有を生み出す無をマスターし、喜びに満ちて「あらゆるものを生み出し、生命を与える」錬金術の正統なワークを指導します。

「聖霊が我々の意識の中で顕在化する時、全ての概念と理解は融け去る。
この方法によって世界の栄光を受け取り、あらゆる謎と無知が解けるのだ。
(意識の覚醒)」
エメラルドタブレット 仲裕美子・和訳 部分参照

錬金術師としての覚醒となる、「錬金術基礎講習」は「エネルギーの錬金術」とのセットで指導しております。錬金術は複雑な概念を多く含んでいるため、理性だけで習得することは困難です。そうした背景から、錬金術の基礎だけでは錬金術の体得に不十分だと考えているため、「エネルギーの錬金術」で具体的な術の実施方法を合わせて指導しているのです。どちらかだけの受講はできませんのでご了承ください。

まず錬金術の基礎で基盤となる知識を学び錬金術を使えるようになるための覚醒のイニシエーションを行います。その次にエネルギーの錬金術を続けて受講していただきます。遠隔指導では講義と覚醒・実技を別日に分けて行います。エネルギーの錬金術は、錬金術の中でもわかりやすく、結果なども検証しやすい技術になっており、実践・実際を通して錬金術の基礎で学んだことを体得することができるように工夫されています。それを通して、一人ひとりに独自の錬金術師として潜在能力や叡智に目覚めていくプロセスをお手伝いすることがこの基礎講習の目的です。これらを習得した上で、必要に応じてその他の錬金術のテクニックを学んでいけるようになっています。

錬金術基礎講習

  • 錬金術の歴史
  • 錬金術の目的と哲学
  • レムリアの錬金術
  • アトランティスの錬金術
  • 薔薇十字団
  • フリーメイソン
  • カバラ
  • 心理学と錬金術
  • エメラルドタブレット
  • 賢者の石
  • 錬金術のプロセス
  • コスモス:混沌と秩序の共存
  • エッセンス
  • 光と実体
  • 人生の中の錬金術
  • 花と錬金術
  • エルメス文書
  • 占星術と錬金術
  • 科学と錬金術
  • 医学・薬学と錬金術
  • 錬金術の叡智
  • 天文道と錬金術錬金術の歴史
  • 錬金術の目的と哲学
  • レムリアの錬金術
  • アトランティスの錬金術
  • 薔薇十字団
  • フリーメイソン
  • カバラ
  • 心理学と錬金術
  • エメラルドタブレット
  • 賢者の石
  • 錬金術のプロセス

(上記から受講生に合わせて内容やフォーカスを変えて講義します)

エネルギーの錬金術

この講習では、錬金した一連の術を繰り返し活用できるようにエネルギーとして完成させる技を学びます。ヒーリングだけでなく、様々な技や技術をエネルギー化して活用できるため、通常再現性のないひとつの錬金術の技を繰り返し使えるようになります。

受講者がよく開発されるエネルギーの錬金術によるヒーリング施術では、通常のヒーリングのようなプロセスや好転反応をもたらさず、錬金術によって即座に変化をもたらすことが多く、通常瞬時に変化を起こすため、クライアントさんの状態を把握したサポートがしやすい利点があります。

ヒーリングや他者の覚醒に関係する施術にお使いになる方が多いですが、様々な分野や活動に創造的に活用していただきたい技術です。

通常の肉体的かつ精神的苦痛および激しいカタルシスを伴う51段階を確かめながら行う錬金術師の覚醒から、より安全・各日でスムーズな覚醒を促すプロセスに変わりました。
サイキックプロテクションを受講された上でお受けになることで、飛躍的に拡大・向上した理解能力でのプロセスの享受、テレパシーやチャネリング能力が高まった状態での体験や受講が可能となります。

参考文献等

錬金術は一人ひとりに独自な覚醒と修得を辿るため、書物などで学ぶことが非常に困難な学問であり技術です。またユング心理学などでの解釈は大変限られています。必読書ではありませんが、以下の図書のイメージや概念の説明はチャネリングの参考になります。講習では、エメラルドタブレットをテキストとして学びます。

読み物:
「魔術と錬金術 (ちくま学芸文庫)」 沢井 繁男
「Alchemy: Science of the Cosmos, Science of the Soul (Paperback)」 Titus Burckhardt (著)、William Stoddart (英訳)
「Essence」Abraham Almaas(著)
ウパニシャッド (多数出版あり、お好きな訳書でどうぞ)
エメラルドタブレット (多数解釈あり、お好きな翻訳でどうぞ)

図解参照:
「錬金術と神秘主義―ヘルメス学の博物館 」アレクサンダー・ローブ (著), Masayuki Kosaka (翻訳)
「The Golden Game: Alchemical Engravings of the Seventeenth Century」 Stanislas Klossowski de Rola(著)


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